柴匠は京都ダイゴ犬舎の登録商標です

よくある質問

よくある質問

こちらでは、柴犬を飼う前によくある質問をQ&A形式でまとめました。 飼い始めてからも分からない事が出てきます。当店の柴犬ならお迎え後もご相談にのります。些細な事でも色々聞いてください。
Q1. 柴犬は室内で飼えますか?
はい、現在は室内飼育を強く推奨しています。
かつては外飼いも多かった柴犬ですが、近年の猛暑や防犯、感染症予防の観点から、ご家族と同じ空間で過ごすスタイルが主流です。
柴犬は家族との距離感を大切にする犬種ですので、室内で一緒に過ごすことで、体調の変化にも早く気づくことができます。換毛期のお手入れ(ブラッシング)は欠かせませんが、清潔な室内環境で飼うことで皮膚トラブルの予防にも繋がります。
はい、可能です。柴犬は自立心が強く、落ち着いた環境であれば上手にお留守番ができる子が多いです。
大切なのは、お留守番の前にしっかり散歩でエネルギーを発散させておくことと、夏場のエアコン管理など室温を一定に保つことです。子犬の時期は数時間から少しずつ慣らしていきましょう。
目的やライフスタイルによって異なります。
オス: 一般的に体が大きく、筋肉質で「柴犬らしい」格好良さがあります。性格は甘えん坊な一面もありますが、縄張り意識が強く活動量も多めです。
メス: オスに比べると小柄で扱いやすく、初めての方に人気です。性格は比較的穏やかで自立している子が多い傾向にあります。 詳しくは子犬の選び方をご覧ください。

成犬の場合、良質なフード代で月に5,000円〜8,000円程度、各種予防(フィラリア・ノミダニ・狂犬病・混合ワクチン)で年間3万〜5万円ほどが目安です。

20年前と比べ、現在は「予防医療」が充実し、寿命も大幅に延びました。万が一の病気や怪我に備え、ペット保険への加入や、医療費の積み立てを準備しておくのが現代のオーナー様のスタンダードです。

当店では、すべての仔犬のルーツ(親犬の健康状態や性質)を把握した上で、責任を持ってお譲りしています。血統書は単なる「紙」ではなく、その子のアイデンティティと健康管理の記録です。
購入時の価格だけで判断せず、その後の生涯を支えるパートナーとして、信頼できる環境で生まれた子を迎えることが、結果として健康リスクやトラブルを避けることにつながります。
柴犬は日本古来の環境に適応してきたため、基本的には非常に丈夫な犬種です。 ただし、現代では「皮膚のアレルギー」や「認知症(高齢時)」への配慮が重要視されています。また、爪切りや耳掃除は「必要ない」のではなく、子犬の頃から慣らしておくことで、将来の介護や治療をスムーズにするための「大切なコミュニケーション」として捉えるのが現在の考え方です。

柴犬は皮膚がデリケートな子が多く、アレルギー性皮膚炎への配慮が必要です。
基本的には、添加物の少ない高品質なフードを選び、季節の変わり目には特に皮膚の状態をチェックしてあげてください。
最近では、アレルゲンを特定する検査や、その子に合わせた療法食も進化しています。何かあれば、自己判断せずにかかりつけの獣医師に相談できる環境を作っておきましょう。
京都ダイゴ犬舎でも使用しているドックフードはこちらから購入できます。

はい、2022年からの法改正により、ブリーダーやペットショップで販売される犬にはマイクロチップの装着が義務付けられています。
迷子になった際や災害時に、飼い主様のもとへ戻れる確率が格段に上がります。当店でお譲りする子もすべて装着・登録済みですので、安心してお迎えいただけます。
どちらでも全く問題ありません。個性のひとつとして可愛がってあげてください。
柴犬の尾には「右巻き」「左巻き」のほか、背中に乗る「差し尾」など様々な形がありますが、どれも柴犬としての標準(スタンダード)として認められています。巻き方によって性格や健康に差が出ることはありませんので、その子ならではのチャームポイントとして楽しんでいただければ幸いです。
ほとんどの場合、成長とともに明るい茶色や白に変化していきます。 子犬特有の口の周りの黒い毛は、愛好家の間では「泥棒顔」と呼ばれ親しまれています。早い子では1歳前後、ゆっくりな子でも数年かけて徐々に抜けていき、成犬らしいスッキリとした顔立ちになります。
この時期だけの特別な可愛らしさですので、ぜひ写真に残して、柴犬ならではの劇的な成長の変化を見守ってあげてください。