柴匠は京都ダイゴ犬舎の登録商標です

京都ダイゴ犬舎のルーツ

京都ダイゴ犬舎のルーツ

1930

年代後半
幼少期|原点

京都ダイゴ犬舎創業者の西村幸男が京都・山科に生まれる。
小学3年生の頃には「小鳥屋になりたい」と考えるほど、動物に強い関心を持つ。生き物を愛する少年でした。
その純粋な愛情が、現在の京都ダイゴ犬舎の根底にある「命を預かる責任感」の原点となっています

1950

年代後半

修行時代|独立

高校卒業後、京都・寺町の「スター食堂」へ。4年間の修行のうち、最初の1年は皿洗いばかりという厳しい環境でしたが、 ここで「妥協しない職人の姿勢」を叩き込まれます。
21歳で独立し、醍醐寺の近くで食堂を開業。店も自宅も醍醐にあったことが、後に「ダイゴ犬舎」という名の由来へと繋がっていきます。

1970

年代

転機|柴犬との出会い

食堂を10年経営した後、31歳で転機が訪れます。様々な動物を飼う中で出会ったのが、
柴犬の本場・長野から当時の月給の約5倍で譲り受けた「力王号」でした。
試しにドッグショーへ出すと、いきなり最高賞を受賞。さらに、家が1軒買えるほどの価値があった「貴春号」を迎え入れ、
本格的に柴犬の世界へと没頭していきます。

1970

年代後半

試行錯誤の苦闘

まだ「柴犬専門店」という言葉すら一般的ではなかった昭和40年代。柴犬に関する正確な知識も乏しく、餌すら手探りの時代でした。 しかし、本場・長野から当時の月給の5倍もする「力王号」を迎え、さらに家が一軒買えるほどの価値があった「貴春号」を連れ帰った創業者の情熱は、すぐに愛犬家の知るところとなります。
「あそこに行けば、本物の柴犬がいる」
その噂を聞きつけ、京都のみならず全国から柴犬好きが集まる場所。それがダイゴ犬舎でした。食堂経営の傍ら、夜中に愛犬を散歩させ、独学で皮膚病を克服するためにエサの研究に没頭した職人魂。その「一途な姿勢」こそが、多くのお客様に選ばれ続けた理由です。

1980

年代
血統の確立
「力王号」「貴春号」から始まった優秀なショードックの血統を確立していきました。 歴代の犬たちの輝かしい受賞歴はこちら 京都ダイゴ犬舎にお立ち寄りになられた際は犬たちが受賞した盾やトロフィーが飾られていますのでご覧ください。

2000

年代
現在へ
現在の京都ダイゴ犬舎へ。血統・飼育・食事の考え方を継続しながら、ショードックの系統を受け継いだ子犬たちを全国のご家庭に送り出していきました。 その経験はNative Dogのフード開発にも生かされています。