京都ダイゴ犬舎創業者の西村幸男が京都・山科に生まれる。
小学3年生の頃には「小鳥屋になりたい」と考えるほど、動物に強い関心を持つ。生き物を愛する少年でした。
その純粋な愛情が、現在の京都ダイゴ犬舎の根底にある「命を預かる責任感」の原点となっています
修行時代|独立
年代
転機|柴犬との出会い
食堂を10年経営した後、31歳で転機が訪れます。様々な動物を飼う中で出会ったのが、
柴犬の本場・長野から当時の月給の約5倍で譲り受けた「力王号」でした。
試しにドッグショーへ出すと、いきなり最高賞を受賞。さらに、家が1軒買えるほどの価値があった「貴春号」を迎え入れ、
本格的に柴犬の世界へと没頭していきます。


試行錯誤の苦闘









